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東堂店内の人気スポット!駄菓子コーナー。子供らも昔子供だった今大人たちも入り込んだら暫く出てはこないんだな??
専用の小さなバケツにゆっくりと選びなが入れていく姿は、子供も大人も変わりはないんです。
ちょっとしたタイムスリップにお越し下さい。子供の頃の自分に出会えるかもしれません。
駄菓子の風景 一目散に走っていった横丁の駄菓子屋。なけなしの小遣いを握りしめてどれを買おうか目移りばかりしていた。
友達と遊ぶ約束なんかしなくてもそこにはいつでもみんながいてそのまま楽しい自由な時間の扉が開いた。大人の目を気にせず子どもだけの世界がつくれたのだ。
一文菓子屋、一銭菓子屋と呼ばれていた明治・大正の時代から駄菓子屋は子どもたちの遊びの得がたき拠点だった。とくに戦後、復興への槌音が響く時代の子どもたちの生活文化は駄菓子屋抜きには語ることができない。
町内に2つ3つあった駄菓子屋がいま横丁から姿を消しつつある。だが、子どもたちにとって魅力や必要がなくなったわけではない。子どもが成長する過程でその存在意義は今も大きい。(駄菓子大百科より)
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